ダイソーから、天然毛100%の馬毛を使ったメイクブラシシリーズが登場しました。アイシャドウ用のラウンドブラシや、ハイライトにも使いやすいワイドフラット、眉メイクに便利なアイブロウコーム&ブラシまでそろい、用途ごとに選びやすいのが特徴です。持ち運びしやすいミニタイプもあるので、普段使いはもちろん、外出先でのメイク直しにも役立ちます。

ダイソーの天然毛メイクブラシとは
今回のシリーズは、馬毛を使ったメイクブラシを中心にしたラインナップです。パッケージには「天然毛100%!」とあり、アイメイクや眉メイクなど、細かい部分に使いやすい形がそろっています。100均のメイクツールは種類が限られることもありますが、このシリーズはラウンド型、フラット型、コーム付きなど、目的別に選べる点が魅力です。
商品ごとにブラシの形が異なるため、アイシャドウをふんわり乗せたい人、目のキワに色を入れたい人、眉の毛流れを整えたい人など、それぞれの使い方に合わせやすくなっています。
商品ラインナップとJANコード
購入時に探しやすいよう、商品名とJANコードをまとめました。
- アイシャドウラウンドブラシ(Aタイプ)/100円(税込110円)〈JANコード:4550480260655〉
- アイシャドウラウンドブラシ(Bタイプ)/100円(税込110円)〈JANコード:4550480260709〉
- アイシャドウラウンドブラシ(ミニAタイプ)/100円(税込110円)〈JANコード:4550480260686〉
- アイシャドウラウンドブラシ(ミニBタイプ)/100円(税込110円)〈JANコード:4550480260754〉
- メイクブラシ(円柱)/100円(税込110円)〈JANコード:4550480260587〉
- メイクブラシ(ワイドフラット)/100円(税込110円)〈JANコード:4550480260600〉
- アイブロウコーム&ブラシ/100円(税込110円)〈JANコード:4550480260617〉
どんな人・どんな場面に向いている?
アイメイクをきれいに仕上げたい人
アイシャドウラウンドブラシは、色をふんわり重ねたいときや、境目をぼかしたいときに向いています。粉飛びが気になりやすいアイシャドウも、ブラシを使うと少しずつ調整しやすくなります。特に30代以降は、濃く塗りすぎるよりも自然にグラデーションを作りたい人が多いので、こうしたラウンド型は使い勝手がよいでしょう。
眉メイクを整えたい人
アイブロウコーム&ブラシは、眉頭の毛流れを整えたり、描いたあとに色をなじませたりするのに便利です。ペンシルやパウダーで眉を描く人にとって、1本あると仕上がりの差が出やすいアイテムといえます。
持ち歩き用を探している人
ミニタイプは、ポーチに入れてもかさばりにくい点が強みです。旅行や職場でのメイク直し、外出先でアイシャドウを足したい場面など、家以外で使う用途に合っています。
便利な使い方と活用例
このシリーズは、単品で使うだけでなく、複数本を用途別に分けるとさらに便利です。
アイシャドウラウンドブラシの使い方
- ベースカラーをアイホール全体に広げる
- 中間色を二重幅に重ねる
- ラメをのせて目元に立体感を出す
ラウンド型は、先端で少しずつ色を取れるので、つけすぎを避けたいときにも向いています。AタイプとBタイプで形の違いがあるため、手持ちのメイクの仕上がりに合わせて選ぶと使いやすいです。
ワイドフラットや円柱タイプの活用
ワイドフラットは、広い面に色をのせたいときに役立ちます。アイメイクだけでなく、鼻筋や頬骨まわりに明るさを出したいときの補助ブラシとしても使いやすい形です。円柱タイプは、持ち手の形状からも扱いやすさを重視したい人に向いています。
眉まわりの時短にも
アイブロウコーム&ブラシは、眉を描く前に毛流れを整え、仕上げに色ムラをなじませる流れで使うときれいにまとまりやすくなります。忙しい朝でも、1本で手順を減らせるのはうれしいポイントです。
購入前に知っておきたい注意点
まず、天然毛100%のブラシは、人工毛のブラシと比べて毛質や肌あたりの感じ方に個人差があります。やわらかく感じる人もいれば、コシを強めに感じる人もいるため、使い心地は実際に手に取って確認できると安心です。
また、パッケージの説明文を読んで正しく使うことも大切です。ブラシは水や洗剤での扱い方によっては、毛の傷みや形崩れにつながることがあります。お手入れ方法は商品表示に従い、自己判断で強くこすり洗いするのは避けたほうが無難です。
さらに、店頭の在庫や入荷状況は店舗によって異なります。欲しいタイプが決まっている場合は、見かけたときにJANコードを確認しておくと探しやすくなります。
類似アイテムと比べるときの見方
100均やプチプラのメイクブラシは、人工毛のものと天然毛のものがあり、用途や好みで選び方が変わります。人工毛はお手入れしやすさを重視する人に向くことが多く、天然毛は粉含みや肌あたりを重視して選ばれることがあります。ただし、実際の使い心地は形状や毛量にも左右されるため、素材だけで決めないのがポイントです。
この商品群は、特に「アイメイクの細かい調整をしたい」「眉用ツールも一緒にそろえたい」という人に見やすい構成です。1本で万能に使うより、役割を分けて使いたい人に向いています。
まとめ
ダイソーの天然毛メイクブラシシリーズは、アイシャドウ、ハイライト、眉メイクまで幅広く使えるラインナップが特徴です。ふんわり色をのせたい人、眉をきれいに整えたい人、持ち歩き用のミニブラシを探している人にとって、選びやすいアイテムといえます。購入時は、素材感や使い方、パッケージの注意書きを確認しながら、自分のメイク習慣に合うものを選ぶと失敗しにくくなります。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
