ダイソーとTGCのコラボで登場した「Kyumme(キュンミー)」のベースメイクシリーズが話題です。ハイライトやパウダー、チークまで揃い、手軽に統一感のある肌づくりができるのが魅力。価格帯も100円〜300円と試しやすく、普段使いにも取り入れやすいラインナップです。本記事では、それぞれの特徴や使い方、購入前に知っておきたいポイントを具体的に解説します。

Kyummeベースメイクとは
Kyummeは、トレンド感のある仕上がりを意識したダイソーのコスメシリーズ。今回のベースメイクは、ツヤ・立体感・透明感といった仕上がりを調整できるアイテムが中心です。組み合わせ次第でナチュラルから華やかまで対応できるのが特徴です。
商品ラインナップと特徴
- ハイライト&シェーディングパレット(300円)
- 4550480812991 ピンクベージュ
- 4550480813004 アイボリーベージュ
- マルチハイライトパレット(200円)
- 4550480813257 ピンクベージュ
- 4550480819020 ベージュ
- ルースパウダー(200円)
- 4550480813288 クリア
- 4550480813295 ベビーライラック
- 4550480813301 ベビーベージュ
- マーブルフェイスパウダー(200円)
- 4550480813264 ドライフラワー
- 4550480813271 スノードーム
- パウダーチーク(100円)
- 4550480813233 クチュールピンク
- 4550480813240 アプリコット
- ボディシャイニングパウダー(200円)
- 4550480813325 スパークルブルー
こんな人・シーンに向いている
このシリーズは、ベースメイクを細かく調整したい人に向いています。例えば、顔に立体感を出したい日や、透明感重視のメイクをしたいときに便利です。
また、仕事用はナチュラル、休日はツヤ感重視といった使い分けにも対応しやすいのがポイント。プチプラなので、色違いや複数アイテムを揃えても負担になりにくいのも魅力です。
便利な使い方と組み合わせ例
立体感を出す基本の組み合わせ
ハイライト&シェーディングパレットで骨格を整えたあと、マルチハイライトを重ねると自然なツヤが出ます。やりすぎ感を避けたい場合は、ブラシで薄く重ねるのがコツです。
透明感重視メイク
ルースパウダーの「ベビーライラック」は、くすみが気になる日に便利。仕上げに軽くのせるだけで、肌が明るく見える仕上がりを狙えます。
血色感プラス
パウダーチークは発色が穏やかなため、少しずつ重ねることで調整しやすいタイプ。ナチュラルメイクにもなじみやすいです。
購入前に知っておきたい注意点
価格帯を考えると魅力的なシリーズですが、いくつか注意点もあります。
- 発色やラメ感は商品ごとに差があるため、好みに合うかは実物確認が無難
- ブラシやパフは付属していない場合があるため別途用意が必要なこともある
- 色味は照明や肌色によって見え方が変わる
SNSでは「発色が自然で使いやすい」という声も見られますが、しっかりメイクを好む人にはやや物足りなく感じる可能性もあります。
他のプチプラコスメとの違い
一般的なプチプラコスメと比べると、Kyummeは「パーツごとに細かく調整できる構成」が特徴です。一方で、1つで完結する多機能アイテムよりは手間が増えるため、メイク工程を楽しめる人向けといえます。
まとめ
Kyummeのベースメイクシリーズは、手頃な価格でメイクの幅を広げたい人に向いたラインナップです。アイテムごとに役割が分かれているため、組み合わせ次第で仕上がりを調整できるのが大きな魅力。まずは気になるアイテムから取り入れて、自分の肌に合う使い方を見つけてみるのがよさそうです。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
