ダイソーに、消せるボールペン「フリクションボールノック」が登場しました。専用ラバーでこすると文字を消せるため、書き直しが多い手帳や資料メモに使いやすいのが特徴です。消しカスが出ないので、机まわりが散らかりにくいのも便利なところ。0.5mmの黒・青・赤がそろっているので、用途に合わせて選びやすい商品です。

フリクションボールノックとはどんな商品?
「フリクションボールノック」は、パイロットの消せるボールペンシリーズのひとつです。今回ダイソーで販売されているのは、0.5mmのフリクションボールノック05。ノック式なので、キャップを外す手間がなく、思いついたときにすぐ書けます。
最大の特徴は、筆記後に専用ラバーでこするとインクが消えること。一般的な消しゴムのような消しカスが出ないため、手帳やノートの修正をその場で済ませやすいのが魅力です。
商品詳細
- フリクションボールノック05(ブラック) 200円(税込220円)
JANコード:4902505668814 - フリクションボールノック05(ブルー) 200円(税込220円)
JANコード:4902505668838 - フリクションボールノック05(レッド) 200円(税込220円)
JANコード:4902505668821
どんな人・どんな場面に向いている?
このボールペンは、書き直しの機会が多い人と相性がよさそうです。たとえば、予定が変わりやすい手帳、下書きが必要なメモ、少しずつ内容を詰めていく資料の確認などで活躍します。
ユーザーコメントでも、「手芸のときに便利」「アイロン1秒で綺麗に消える」という声がありました。布に印を付けてあとで消したい場面でも、フリクション系のペンが重宝されることがあります。裁縫やハンドメイドで、仮止めや配置確認に使う人も少なくありません。
また、「数独やワードパズルにもおすすめです」という案内の通り、答えを書き込みながら解くタイプのパズルとも相性がよいでしょう。間違えてもすぐ消せるので、気軽に試行錯誤しやすいのがポイントです。
便利な使い方と活用例
手帳・予定管理
予定が変更になりやすい週でも、消せる前提で書けると管理が楽になります。家族の予定、通院、学校行事など、書き直しが起こりやすい情報に向いています。
資料メモ・仮メモ
会議中のメモや、あとで清書する下書きにも使いやすいです。修正液を使わずに済むので、見た目も比較的すっきりまとまります。
手芸・クラフト
コメントにもあるように、手芸での使い道はかなり実用的です。型紙への書き込み、縫い位置の目印、仮の記号づけなど、消してやり直したい工程に向いています。
パズルや学習用
数独やワードパズルのように、解答を途中で変える可能性がある場面でも便利です。子どもの学習用として、練習問題の書き込みに使う人もいるかもしれません。
購入前に知っておきたい注意点
便利な一方で、使う前に確認しておきたい点もあります。
- 専用ラバーで消す仕組みのため、通常の消しゴムとは使い方が異なります。
- 高温になる環境では、インクが消えやすくなる場合があります。車内や暖房の近くでの保管には注意が必要です。
- 消しても筆跡が完全に残らないとは限らず、紙質や書き方によって見え方が変わることがあります。
- 公的書類や長期保存が必要な書類には、使用前に適しているか確認したほうが安心です。
また、パッケージの説明文を読んで正しく使うことも大切です。便利な商品ほど、用途に合った使い方を押さえておくと失敗しにくくなります。
類似アイテムと比べるときの見方
消せるボールペンはほかにもありますが、比較するときは「書き味」「消しやすさ」「線の太さ」「入手しやすさ」の4点を見ると選びやすくなります。
たとえば、より細い線を好む人は0.38mmを選びたくなるかもしれません。一方で、0.5mmは手帳でも文字が見やすく、メモ用途では扱いやすい太さです。コメントにも「0.38がほしい…」という声があり、細字需要の高さもうかがえます。
また、他店で見かける同系統の商品と比べると、今回のダイソー版は税込220円という買いやすい価格が目に留まります。定価との比較だけでなく、普段使う色がそろっているか、ノック式であるか、替えの必要があるかなど、自分の使い方に合うかを基準にすると選びやすいでしょう。
まとめ
ダイソーの「フリクションボールノック」は、手帳、資料メモ、手芸、パズルなど、書き直しが多い場面で使いやすい消せるボールペンです。0.5mmの黒・青・赤がそろっているので、普段使いの一本としても取り入れやすいでしょう。
ただし、消せる特性には向き不向きがあるため、長期保存が必要な書類には注意が必要です。用途を選べばかなり便利なアイテムなので、文房具売り場で見かけたらチェック候補に入れておきたい商品です。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
