裁縫や刺しゅうで欠かせない「しるし付け」。チャコペンだと線がぼやけたり、消しづらかったりして困った経験はありませんか?ダイソーのしるし付けペンは、マーカータイプでくっきり描けるうえに「自然に消える」「水で消える」の2タイプから選べるのが特長です。用途に合わせて使い分ければ、作業効率もぐっとアップ。入園・入学準備やハンドメイドを快適にしてくれるアイテムを、詳しく見ていきます。

ダイソーのしるし付けペンとは?
ダイソーのしるし付けペンは、布に目印をつけるための専用マーカーペンです。特徴は、はっきりとした発色と消しやすさ。従来のチョークタイプとは違い、細かいラインや図案もくっきり描けるため、精度が求められる作業にも向いています。
さらに、「時間経過で消えるタイプ」と「水で消えるタイプ」の2種類が用意されているため、作業内容や時間に合わせて選べるのもポイントです。
2タイプの違いと選び方
自然に消えるタイプ(ピンク・紫)
2〜10日ほどで自然に消えるタイプ。時間が経つと線が消えるため、仕上げ時に消し忘れる心配が少ないのがメリットです。途中で消したい場合は、専用の消しペンを使えば任意のタイミングで消すこともできます。
短期間で完成する小物づくりや、消し作業を省きたい人に向いています。
水で消えるタイプ(白・水色)
水をつけると消えるタイプで、作業中は線が残り続けるのが特長。刺しゅうやパッチワークなど、時間をかけて作業する場合に便利です。特に白は濃い色の布にも見やすく、デニムなどにも使いやすいとされています。
こんな人・こんな場面におすすめ
ダイソーのしるし付けペンは、用途によって使い分けることで真価を発揮します。
- 入園・入学グッズを手作りする人
- 刺しゅうやパッチワークを楽しむ人
- チャコペンのにじみや見えづらさが気になる人
- 濃い布やデニムにしっかり線を描きたい人
実際に「パッチワークにも使えますね。こちら拝見して速攻5本買いに行きました」という声もあり、複数本を用途別に揃える人もいるようです。
便利な使い方と活用例
刺しゅうの下書きに
図案をそのまま布に描けるため、トレーシングの手間が減ります。水で消えるタイプなら、完成まで線をキープできるので安心です。
型紙の写し取りに
型紙を布に写す際も、細い線で正確に描けます。自然に消えるタイプなら、完成後に自然と消えるので仕上がりもきれいです。
仮止めや位置決めの目印に
ポケットの位置やボタンの配置など、細かい位置決めにも活躍。はっきりした線なので視認性が高く、作業ミスの防止にもつながります。
購入前に知っておきたい注意点
便利なアイテムですが、いくつか注意しておきたいポイントもあります。
- 自然に消えるタイプは環境や素材によって消える時間が変わる場合がある
- 水で消えるタイプは、水分がつくと意図せず消えることがある
- 布の種類によっては跡が残る可能性があるため、目立たない場所で試すのが安心
- 専用消しペンは別売りなので必要に応じて用意する
特に大事な作品に使う場合は、事前テストをしておくと失敗を防げます。
他のしるし付けアイテムとの違い
チョークタイプや鉛筆タイプと比べると、ダイソーのマーカータイプは発色が良く、細かい線が描きやすいのが特徴です。一方で、太さの調整がしにくい場合もあるため、用途によっては使い分けが必要です。
「とにかくはっきり見える線を描きたい」「作業効率を上げたい」という人には、特に相性の良いアイテムと言えます。
商品情報
- 水で消えるしるし付けペン 白 4549131249019
- 水で消えるしるし付けペン 水色 4550480074696
- 自然に消えるしるし付けペン ピンク 4550480074689
- 自然に消えるしるし付けペン 紫 4549131249026
- 専用消しペン 4549131249033
- 各種110円(税込)
まとめ
ダイソーのしるし付けペンは、「自然に消える」「水で消える」という2つの特性を使い分けられるのが大きな魅力です。作業時間や布の種類に合わせて選べば、裁縫や手芸のストレスをぐっと減らせます。くっきり描けるマーカータイプなので、細かい作業が多い人ほど使いやすさを実感しやすいはずです。
入園・入学準備から本格的なハンドメイドまで、幅広いシーンで活躍する一本。用途に合わせて色違いで揃えておくのも実用的です。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
