ダイソーとTGCがコラボした「Kyumme(キュンミー)」から、手に取りやすい価格のベースメイクアイテムが登場しました。下地・ファンデーション・コンシーラー・チークまで一通りそろうラインナップで、肌悩みに合わせて選べるのが特徴です。自然なカバー力や血色感を重視した設計で、普段メイクを手軽にアップデートしたい人にも向いています。今回はそれぞれの特徴や使い方、購入前に知っておきたいポイントまで詳しくまとめます。

Kyummeベースメイクはどんなアイテム?
今回のシリーズは、肌の補正から仕上げまでをカバーするベースメイク一式。色味やテクスチャーで仕上がりを調整しやすく、「作り込みすぎないナチュラルメイク」を目指したい人に合いやすい構成です。
すべて100円〜200円台で揃うため、普段使いだけでなく「ちょっと試したい」「色違いを使い分けたい」というニーズにも向いています。
商品ラインナップとJANコード
トーンアップカラーベース(各220円)
- 4550480812885 ライトブルー
- 4550480812892 シルキーホワイト
- 4550480812908 ベビーピンク
ライトタッチコンシーラー(各110円)
- 4550480813172 ライトベージュ
- 4550480813189 ピンクベージュ
シルキーリキッドファンデーション(各220円)
- 4550480812915 ライトオークル
- 4550480812922 オークル
- 4550480812939 ベージュオークル
スティックチーク(各220円)
- 4550480813219 ピュアピンク
- 4550480813226 ロージーピンク
こんな人・こんなシーンに向いている
Kyummeのベースメイクは、しっかりカバーよりも「軽やかに整える」方向の仕上がりを求める人に向いています。
- ナチュラルメイクや時短メイクが中心
- 色補正でくすみや赤みを整えたい
- プチプラでベースメイクを一式揃えたい
- 通勤や買い物など日常使いメイク
例えば、ライトブルーの下地で透明感を出してから薄くファンデーションを重ねると、重たく見えにくい仕上がりになります。さらにスティックチークで血色を足せば、短時間でも「きちんと感」のある印象に整えられます。
便利な使い方と組み合わせ例
色補正を活かすベース作り
トーンアップカラーベースは色ごとに役割が異なります。ブルーは透明感、ピンクは血色感、ホワイトは明るさをプラスするイメージ。顔全体ではなく、くすみが気になる部分だけに使うと自然に仕上がります。
コンシーラーはポイント使いが◎
ライトタッチコンシーラーは広範囲よりも、クマや小さなシミなど部分的に使うのが扱いやすい方法です。厚塗りを避けることで、全体の軽さを保てます。
チークは直塗り後にぼかす
スティックチークは頬に直接のせてから指やスポンジでぼかすと、じんわりとした血色感に。パウダーチークよりも密着しやすく、乾燥が気になる時期にも使いやすいのが特徴です。
購入前に知っておきたい注意点
気になる声として「敏感肌でも使えるのか?」という点がありますが、すべての人に刺激が出ないとは限りません。肌質との相性は個人差があるため、心配な場合は腕などで試してから使うと安心です。
また、カラー展開は豊富とはいえないため、自分の肌色にぴったり合うかは店頭で確認する必要があります。特にファンデーションは、首との色差が出ないかチェックしておくと失敗しにくくなります。
他のプチプラコスメと比べた見方
ドラッグストアコスメと比べると、価格の手軽さは大きな魅力です。その一方で、カラーバリエーションや仕上がりの細かさはややシンプルな傾向があります。
そのため「しっかり作り込むメイク」よりも、「気軽に使える日常メイク用」として取り入れると満足度が高くなりやすいです。複数色を組み合わせて調整する使い方も、この価格帯ならではの楽しみ方といえます。
まとめ
ダイソー×TGCのKyummeベースメイクは、手頃な価格で一通りのベースメイクが揃うシリーズです。色補正や軽いカバーを中心に、ナチュラルな仕上がりを目指したい人に向いています。使い方次第で印象を調整しやすく、日常メイクの幅を広げてくれるアイテムです。
肌との相性や色選びには注意しつつ、自分に合う組み合わせを見つけると使いやすさがぐっと高まります。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
