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フリースペースノート

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ノートは毎日使うものだからこそ、「ちょっとした使いにくさ」が積み重なるもの。ダイソーのフリースペースノートは、上段と下段で役割を分けられるユニークな構成が特徴です。メモ・勉強・ライフログなど、用途に応じて柔軟に使えるのが魅力。100円とは思えない実用性があり、ノート選びに迷っている人にも選択肢のひとつになりそうです。

ダイソー フリースペースノート

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上下で使い分けできるノート

このノートの最大の特徴は、ページが上下で分かれている点です。上段は5mmのドット方眼、下段は7mmの横罫線という構成になっており、1ページの中で異なる使い方ができます。

例えば、上段に図やイラスト、下段に文章を書くといった使い方が自然にできるため、情報整理がしやすくなります。中紙にカラーが入っているのもポイントで、見た目に少し変化があるのも嬉しいところです。

どんな人・シーンに向いている?

このノートは「書き分けたい人」に特に向いています。

勉強や資格対策に

上段に図解や要点、下段に解説や補足を書けば、1ページで内容が完結します。後から見返したときにも理解しやすい構成になります。

ライフログや家計管理に

上段にその日の出来事や写真・シール、下段に詳細な記録を書くといった使い方も便利です。自由度が高いので、手帳代わりに使う人もいそうです。

推し活ノートにも

上段にチケットや写真、下段に感想を書くといった使い方も相性が良いです。付箋を貼るスペースとしても活用できます。

便利な使い方のアイデア

単に「上下で分かれている」だけでなく、工夫次第で使い方は広がります。

  • 上段:図・マインドマップ/下段:文章まとめ
  • 上段:TODO/下段:詳細メモ
  • 上段:イラスト/下段:日記
  • 上段:付箋スペース/下段:清書

特に、付箋を貼るスペースとして上段を使う方法は、情報の入れ替えがしやすく実用的です。

購入前に知っておきたい注意点

便利な構造ですが、向き・不向きもあります。

  • 1ページを広く使いたい人には不向き(上下で分かれるため)
  • レイアウトが決まっているので自由帳としては制限あり
  • ページ数は32ページと多くはない

「自由に全面使いたい」という人よりも、「整理して書きたい人」に向いているノートです。

類似ノートとどう違う?

一般的なノートは無地・罫線・方眼のいずれかが多く、1ページ内で役割を分けるには自分で工夫する必要があります。その点、このノートは最初からレイアウトが設計されているため、迷わず書き始められるのが利点です。

一方で、自由度の高さでは無地ノートに軍配が上がります。用途がはっきりしている人ほど、この商品の良さを実感しやすいでしょう。

ユーザーの気になる声

なお、SNS上ではダイソー商品に関する気になる投稿も見られます。

「ダイソーのマスクからこんなものが見つかりました。https://x.com/hasebetomoya1/status/2014684586484404570?s=20 ※現在ダイソーお客様相談室に問い合わせ中です。」

今回紹介しているノートとは別商品ですが、こうした情報が気になる方は、購入後にパッケージや状態を確認する習慣を持っておくと安心です。

商品情報

  • フリースペースノート(A5変形、5mmドット方眼+7mm罫、32ページ)
  • JAN:4550480570693(グリーン)
  • JAN:4550480570709(ピンク)
  • JAN:4550480570686(ブルー)
  • 価格:各種100円(税込110円)

まとめ

ダイソーのフリースペースノートは、「1ページの中で整理して書きたい」というニーズにしっかり応えてくれるアイテムです。ドット方眼と罫線の組み合わせにより、メモ・勉強・記録など幅広い用途に対応できます。

自由度よりも「書きやすさ」や「見返しやすさ」を重視する人には特に使いやすい設計です。ノートの使い方を少し工夫したいときに、取り入れやすい選択肢のひとつといえます。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。

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