ダイソーの定番コスメ「アイブロウペンシル」が、パッケージをリニューアルして登場しました。中身の処方や使い心地はそのままに、見た目だけが変わった形です。100円(税込110円)という手軽さもあり、普段使いはもちろん、外出用のサブコスメとしても人気のアイテム。今回はオートタイプと丸芯タイプの違いや選び方、実際の使い分けまで具体的に整理します。

ダイソーのアイブロウはどんな商品?
今回紹介するのは、ダイソーのアイブロウペンシル。既存の「オートアイブロウ」と、パッケージを刷新した「丸芯アイブロウ」の2タイプが展開されています。いずれもカラーはグレー・ブラウン・ダークブラウンの3色で、髪色やメイクに合わせて選べます。
なお、公式情報でも「ペンシルや使用感に変更はない」とされており、これまで使っていた人も違和感なく切り替えられる点が特徴です。
商品一覧(JANコード)
- オートアイブロー(既存) グレー:4549892097584
- オートアイブロー(既存) ブラウン:4549892097591
- オートアイブロー(既存) ダークブラウン:4549892097607
- 丸芯アイブロー(リニューアル) グレー:4550480637273
- 丸芯アイブロー(リニューアル) ブラウン:4550480637280
- 丸芯アイブロー(リニューアル) ダークブラウン:4550480637297
オートタイプと丸芯タイプの違い
同じアイブロウでも、芯の形状によって描き心地や仕上がりが変わります。
オートアイブロウ(細め)
繰り出し式で細めの芯が特徴。眉尻など細かい部分を描きやすく、1本1本を足すような繊細な仕上がりに向いています。ナチュラルメイクや、眉の形を整えたい人に適しています。
丸芯アイブロウ(やや太め)
丸みのある芯で、広い面を一気に埋めやすいタイプ。時短でふんわり仕上げたいときに便利です。パウダーのような柔らかい印象に仕上げたい人にも合います。
こんな人・シーンに向いている
使い分けを意識すると、より満足度が高くなります。
- 忙しい朝にさっと仕上げたい → 丸芯タイプ
- 眉尻をきれいに整えたい → オートタイプ
- ポーチに入れる予備用が欲しい → どちらも軽くて便利
- メイク初心者 → 丸芯で全体→細芯で調整の併用も◎
例えば、丸芯で全体をふんわり埋めてから、オートタイプで輪郭を整えると、100均とは思えない仕上がりに近づきます。
使い方のコツと活用例
仕上がりを左右するのは、力加減と描く順番です。
基本は「薄く重ねる」こと。最初から濃く描くと修正が難しくなるため、軽いタッチで少しずつ足していくのがポイントです。
また、丸芯タイプは寝かせ気味に使うと自然なグラデーションが出やすく、立てて使うとややくっきり描けます。1本でも使い方で印象を変えられるのが魅力です。
購入前に知っておきたい注意点
価格が手頃な分、使い方や好みによって評価が分かれる部分もあります。
実際のユーザーからはこんな声も見られます。
「余計なことを…BLACKが欲しい!細い物は使用中にすぐ折れる。太めは使い辛い。中間サイズの物が欲しい。」
細芯タイプは力を入れすぎると折れやすい可能性があり、逆に丸芯は細かい調整がしにくいと感じる人もいます。芯の太さは使い勝手に直結するため、自分の描き方に合うかを意識して選ぶと失敗しにくいです。
また、ブラック系のカラー展開がない点も、人によっては物足りなさを感じるポイントです。
他のアイブロウと比べたときの見方
ドラッグストアのアイブロウと比較すると、発色や持ちの面で差を感じる可能性はありますが、「とにかく安く試したい」「予備を持っておきたい」という用途では十分実用的です。
特に、旅行用やお直し用としてバッグに入れておくにはちょうどいい価格帯。高価なアイテムを持ち歩きたくない場面でも気軽に使えます。
まとめ
ダイソーのアイブロウは、パッケージが新しくなりつつも中身はこれまで通り。細く描けるオートタイプと、時短に向く丸芯タイプを用途で使い分けるのがポイントです。
仕上がりの繊細さを求めるか、手軽さを優先するかで選ぶと納得しやすくなります。100円という価格を活かして、2種類を併用するのも現実的な選択です。
なお、店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
