ダイソーの編み物シリーズに、もこもこ感がかわいい「あむころ」と、きらっとした表情が楽しめる「グリッターベール」が登場しています。どちらも手に取りやすい価格で、秋冬の小物づくりや試し編みに使いやすいのが魅力です。色の雰囲気やおすすめの針も異なるので、作りたい作品に合わせて選びやすいのもポイントです。

ダイソーの編み物シリーズはどんなアイテム?
今回の編み物シリーズは、ダイソーで手軽に買える毛糸のラインナップです。あむころは、段染めのやわらかい色合いと、ふんわりした見た目が特徴。グリッターベールは、名前の通りきらめきのある印象で、ざっくり編むアイテムに向いています。
どちらも、難しい作品にいきなり挑戦するというより、小物づくりや編み心地を楽しむための糸として見ておくと使いやすいでしょう。口コミでも「やっと出た!」「待ってた!」という声があり、編み物好きの関心が高い商品だとわかります。
あむころの特徴と商品一覧
あむころは、もこもこした質感と段染めカラーが目を引くタイプです。色が少しずつ移ろうので、シンプルな編み方でも表情が出やすく、見た目のかわいさを楽しみたい人に向いています。棒針・かぎ針ともに太めの号数が案内されており、ざっくり感を活かしやすい糸です。
あむころ 商品一覧
- ヘブンリーブルー / JAN:4550480367323
- スウィートピンク / JAN:4550480367316
- ブルーベリー / JAN:4550480367279
- グリーンティー / JAN:4550480367262
- ソーダブルー / JAN:4550480367255
- パステルキャンディ / JAN:4550480367248
おすすめ使用針は棒針8〜10mm、かぎ針8〜10mmです。太めの針を使うため、細かい編み目をきっちりそろえるというより、ふんわりした仕上がりを楽しむ使い方が合いそうです。
グリッターベールの特徴と商品一覧
グリッターベールは、少し華やかさのある糸を探している人に向いたアイテムです。説明では、スヌードやショールにおすすめとされており、首元や肩まわりのアクセントになる作品づくりに活躍しそうです。ざっくり編めるので、編み地の雰囲気を活かしたいときにも使いやすいでしょう。
グリッターベール 商品一覧
- ローズダスト / JAN:4550480367187
- フォギーベージュ / JAN:4550480367170
- スモークグレー / JAN:4550480367163
おすすめ使用針は棒針12号、かぎ針8/0号です。あむころよりさらに用途が絞りやすく、作品の雰囲気を先に決めてから選ぶと失敗が少なくなります。
どんな人・どんな場面に向いている?
この2種類は、次のような人に向いています。
- 毛糸の色や質感を楽しみながら編みたい人
- 冬小物を気軽に作りたい人
- 太めの針でざっくり編む作品に挑戦したい人
- まずは100均毛糸で試してみたい人
あむころは、かわいらしい雰囲気の小物にぴったりです。たとえば、ポーチ風の小物、ミニマフラー、ヘアアクセサリーの土台など、色の変化を見せる作品と相性がよさそうです。グリッターベールは、スヌード、ショール、ボリュームのあるマフラーなど、存在感を出したいアイテムに向いています。
便利な使い方と活用例
編み物初心者はもちろん、久しぶりに編み針を持つ人にも使いやすいのがこのシリーズのよさです。作品例を思い浮かべながら選ぶと、購入後のイメージ違いが起きにくくなります。
活用しやすい使い方
- あむころで、ふんわりしたネックウォーマーや小物を作る
- 段染めの変化を活かして、シンプルな編み地を楽しむ
- グリッターベールで、秋冬向けのスヌードを編む
- ショールやひざ掛けなど、面積のある作品で質感を見せる
特にグリッターベールは、編み目そのものが見えやすいざっくり系のデザインと相性がよく、編み進めるほど表情の違いを感じやすいでしょう。あむころは、配色が主役になるので、複雑な模様編みを入れなくても仕上がりに動きが出やすい点が便利です。
購入前に知っておきたい注意点
編み物用の糸は、実際に手に取ると印象が変わることがあります。とくにこのシリーズは、色や質感が魅力の中心なので、購入前に次の点を見ておくと安心です。
- 同じシリーズでも色によって見え方が異なる
- おすすめ使用針の号数に合う道具が必要
- 作品によっては糸の使用量が多くなる場合がある
- 売り場や在庫状況は店舗ごとに違う
また、コメントには「編み図を冊子にまとめて販売してほしい」「編み方知りたいです」といった声もありました。糸だけでなく、作例や編み方の情報を求める人が多いことがうかがえます。糸を買う前に、作りたい作品のイメージがあると選びやすくなります。
類似アイテムと比べたときの見方
100均や手芸店には、ふわふわ系、段染め系、ラメ入りなど似た印象の毛糸がいくつもあります。その中で見るときは、仕上がりの雰囲気と使う針の号数を基準にすると選びやすいです。
たとえば、ふんわり感を重視するならあむころ、少し華やかでざっくり感のある作品ならグリッターベール、というように分けて考えると迷いにくくなります。単色でベーシックに使いたい人は、コメントにもあったように「黒・グレー・茶・白」のような定番色を求める声もあるため、今後の展開に期待する楽しみ方もありそうです。
まとめ
ダイソーの編み物シリーズは、手軽に試せる価格帯でありながら、糸の個性を楽しめるのが魅力です。あむころは段染めのかわいさとふんわり感を活かした小物向き、グリッターベールはスヌードやショールなど、ざっくり編みの作品に使いやすい印象でした。購入前は、色の見え方、使用針、作りたい作品との相性を確認しておくと選びやすくなります。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
