ドリンクを入れてそのまま凍らせるだけで、味付き氷が作れるダイソーの「アイスバッグ」。ジュースやお茶、コーヒーなどを凍らせておけば、飲み物を薄めずに楽しめるアレンジドリンクが手軽に作れます。SNSでもおうちカフェ風ドリンクが作れると話題ですが、実際の使い勝手や注意点も気になるところ。この記事では、アイスバッグの基本の使い方やおすすめアレンジ、購入前に知っておきたいポイントまで詳しくまとめました。

ダイソーのアイスバッグとは
アイスバッグは、液体を入れて凍らせることで細長い氷をまとめて作れる使い捨てタイプのアイスメーカーです。袋状のパックに飲み物を注ぎ、冷凍庫で凍らせたあと、ハサミでカットして取り出して使います。
普通の製氷皿と違い、最初から味付きの氷を作れるのが特徴。ジュースやコーヒー、抹茶などを凍らせておくと、ドリンクを薄めずに味を楽しめるアレンジができます。
- アイスバッグ スリム(12球×24枚、スクエア)JANコード:4550480280615
- アイスバッグ(16球×24枚、ハート)JANコード:4550480215266
- 価格:100円(税込110円)
こんな人・こんな場面に向いている
アイスバッグは、普段のドリンクを少し楽しくしたい人や、手軽なおうちカフェを楽しみたい人に向いているアイテムです。
- 家でカフェ風ドリンクを楽しみたい
- ジュースを氷にしてアレンジしたい
- 夏のおやつやドリンクを手軽に作りたい
- 味付き氷で飲み物を薄めず楽しみたい
特に暑い季節は、冷たいドリンクを飲む機会が増えるので、冷凍庫にいくつかストックしておくと便利です。
簡単に作れるおすすめアレンジ
アイスバッグは、基本的に「好きな飲み物を凍らせる」だけで使えます。飲み物と組み合わせることで、簡単にアレンジドリンクが完成します。
マンゴーラッシー風
マンゴージュースを凍らせておき、ヨーグルトドリンクで割るだけ。氷が溶けるにつれてマンゴーの甘みが広がり、デザート感覚のドリンクになります。
カフェ風抹茶ラテ
抹茶を溶かしたドリンクを凍らせ、牛乳を注ぐだけ。溶け具合によって味の濃さを調整できるので、好みの抹茶ラテが作れます。
冷んやりワイン
白ワインを凍らせて氷として使うアレンジ。氷が溶けても味が薄まりにくく、暑い季節のリフレッシュドリンクとして楽しめます。
いちごオレアイス
いちごオレをそのまま凍らせると、簡単なミルクアイス風に。ジュースや乳飲料などでも同じように作れるので、子どものおやつにも使えます。
購入前に知っておきたい注意点
便利なアイテムですが、使い方によっては少し手間を感じることもあるようです。実際の利用者の声を見ると、以下のような点が挙げられています。
「お茶を凍らそうと注いだら横数ヶ所からこぼれました。台所が大惨事でした。」
「凍ったものが取りにくく、ビニールをむくのが少し面倒でした。」
「切ってもつるんと出てこないことがあり、手でむく必要がありました。」
袋状のパックに液体を入れる構造のため、注ぐときにこぼれないよう注意が必要です。また、凍った氷を取り出すときは、少し溶かしてから出すと取り出しやすくなります。
さらに、この商品は使い捨てタイプのため、繰り返し使いたい人や手間を減らしたい人は、シリコン製の製氷皿など別のアイテムの方が合う場合もあります。
製氷皿やシリコン型との違い
味付き氷を作る方法としては、一般的な製氷皿やシリコン型を使う方法もあります。それぞれの特徴を簡単に整理すると次の通りです。
- アイスバッグ:細長い氷をまとめて作れる、使い捨て
- 製氷皿:繰り返し使える、取り出しやすい
- シリコン型:変形して取り出せるため氷が外しやすい
大量に氷を作りたい場合や、イベントやパーティーなどで使う場合にはアイスバッグが便利なこともあります。一方で、日常的に繰り返し使うなら製氷皿の方が扱いやすいと感じる人もいるでしょう。
まとめ
ダイソーのアイスバッグは、飲み物をそのまま凍らせて味付き氷を作れるユニークなキッチングッズです。マンゴーラッシーや抹茶ラテ、ワインなどのアレンジドリンクを手軽に楽しめるのが魅力です。
ただし、注ぐときの扱いや取り出し方に少しコツが必要だったり、使い捨てである点を気にする声もあります。用途やライフスタイルに合うかどうかを考えて選ぶと失敗が少なくなります。
夏のドリンクアレンジを楽しみたい人や、おうちカフェを手軽に作りたい人にとっては、試してみる価値のあるアイテムです。なお、店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
