ダイソーから、内側にすべり止めが付いたバンスクリップが3サイズで登場しました。髪をまとめても落ちやすい、クリップの中央が負担に弱い、そんな悩みを持つ人に気になるアイテムです。サイズ違いで選べるので、前髪まわりの仮留めからしっかりまとめ髪まで、用途に合わせて使い分けやすいのがポイントです。

ダイソーのバンスクリップ(すべり止め付)とは
今回のバンスクリップは、クリップの内側にすべり止めが付いているのが特徴です。髪を挟んだときに少しでもズレにくくする構造で、一般的なバンスクリップよりもホールド感に期待しやすい作りといえます。
ラインアップは3種類あります。
- バンスクリップ(4cm、すべり止め付、2個) 100円(税込110円)
JANコード:4550480194714 - バンスクリップ(6cm、すべり止め付) 100円(税込110円)
JANコード:4550480194721 - バンスクリップ(9cm、すべり止め付) 100円(税込110円)
JANコード:4550480194738
同じシリーズでもサイズが違うため、髪の量や使いたい場面に合わせて選びやすいのが魅力です。
どんな人に向いている?
この商品は、髪が細めでクリップが滑りやすい人や、普通のバンスクリップだと留まりにくいと感じる人に向いています。すべり止め付きなので、髪が少なめの人でも比較的使いやすい可能性があります。
こんな場面で活躍しやすい
- 洗顔やメイク時に前髪やサイドを留めたいとき
- 家事のときに髪をさっとまとめたいとき
- オフィスや外出先で、きっちりしすぎないまとめ髪にしたいとき
- ロングヘアをラフに挟んでおきたいとき
特に、きっちりしたヘアアレンジよりも「手早く留める」「崩れにくさを少し足したい」という使い方と相性がよさそうです。
サイズ別の使い分けの考え方
4cmは仮留めや部分使いに
4cmは小ぶりなので、前髪・サイド・毛先の一部を留める使い方に向いています。2個入りなのも使いやすい点で、左右に分けて留めたり、バッグに入れて持ち歩いたりしやすいでしょう。
6cmは日常使いのバランス型
6cmは、普段使いしやすい中間サイズです。髪の量が多すぎない人なら、家の中でのまとめ髪や、軽くひとつにまとめたいときに使いやすいサイズ感です。
9cmはしっかり留めたい人向け
9cmは、髪が長い人や多い人が使いやすいサイズです。ひとまとめにしたいときや、毛量が多くて小さいクリップでは収まりにくいときの候補になります。
便利な使い方と活用例
バンスクリップは、ただ髪を留めるだけでなく、日常の細かなシーンで役立ちます。
- 朝の支度中に髪をまとめて作業しやすくする
- 食事中だけ髪を上げて、顔まわりをすっきりさせる
- 湿気の多い日に、広がりやすい髪を一時的にまとめる
- ヘアゴムの跡をつけたくないときに、やさしく留める
また、ユーザーコメントにあるように「バンスクリップはべっ甲風や黒が多い」という印象を持つ人も少なくありません。色の好みは分かれますが、まずは使いやすさを重視して選びたい人にとっては、すべり止め付きという機能面が判断材料になりそうです。
購入前に知っておきたい注意点
使い勝手を見極めるうえで、いくつか注意しておきたい点があります。
- すべり止め付きでも、髪質や毛量によって留まり方は変わる
- 強く挟みすぎると、クリップ本体に負担がかかることがある
- 商品パッケージの説明文を読んで、正しく使用する必要がある
- 店舗によって品揃えや在庫状況は異なる
ユーザーコメントでは「使っていると髪の毛の圧に負けて、中央の爪が折れる」との声もありました。今回の商品が同じような使い心地とは限りませんが、髪の量が多い人や長時間まとめたい人は、無理に大きな毛束を一度に挟まず、髪を分けて使うほうが扱いやすい場合があります。
類似アイテムと比べたときの見方
一般的なバンスクリップと比べると、この商品の見どころは「内側のすべり止め」です。見た目が似ていても、髪を押さえる力やズレにくさが少し違ってくることがあります。
選ぶときは、次のような視点で比べると分かりやすいでしょう。
- 髪が細いなら、すべり止めの有無
- 毛量が多いなら、クリップのサイズと開きの大きさ
- 毎日使うなら、留めやすさと耐久性のバランス
- 持ち歩きたいなら、小さめサイズや2個入りかどうか
見た目のかわいさだけで選ぶより、髪質との相性を見たほうが失敗しにくいアイテムです。特に、しっかり留めたい人はサイズ違いで比較すると選びやすくなります。
まとめ
ダイソーのバンスクリップ(すべり止め付)は、内側のすべり止めで髪をキャッチしやすいのが特徴です。4cm・6cm・9cmの3サイズがあるので、仮留めからまとめ髪まで用途に合わせて選べます。髪質や毛量によって使い心地は変わるため、自分の使い方に合うサイズを選ぶのが大切です。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
