ダイソーから、ちょこっとメモや伝言に使いやすい「ミニメニューボード」2種類が登場しました。折り畳みできるコンパクトなサイズ感で、デスクまわりやお店の案内、イベントの表示にも使いやすいアイテムです。マーカー用とチョーク用があるため、使う筆記具に合わせて選べるのもポイント。購入前に違いと注意点を整理しておくと、用途に合った1枚を選びやすくなります。

ミニメニューボードはどんなアイテム?
今回紹介するのは、ちょっとした案内やメモを書き込める小型のメニューボードです。折り畳み時サイズは約縦10cm×横6.5cmと、手に取りやすいサイズ感。卓上に置いても圧迫感が出にくく、限られたスペースでも使いやすそうです。
商品は2種類で、用途に合わせて選べます。
- マーカー用:ホワイトボード専用マーカーで書くタイプ
- チョーク用:チョークで書くタイプ
どちらも税込110円なので、用途がはっきりしていれば試しやすいのが魅力です。
商品情報
- 商品名:ミニメニューボード
- 〇マーカー用:4550480339535
- 〇チョーク用:4550480339528
- 価格:各種100円(税込110円)
- 折り畳み時サイズ:約縦10cm×横6.5cm
どんな人・どんな場面に向いている?
ミニメニューボードは、見た目よりも「小さな案内を見やすく出したい」人に向いています。大きな看板ほどではないけれど、口頭だけだと伝わりにくい場面で役立ちます。
向いている人
- デスクで家族や同僚への伝言を残したい人
- カフェ風の小物や卓上インテリアが好きな人
- ハンドメイド販売やフリマで小さく商品名を出したい人
- イベントやお店で、簡単な案内札を置きたい人
- 子どものお店屋さんごっこに使いたい人
向いている場面
- 「不在」「会議中」などの一時的な伝言
- 今日のおすすめやメニュー名の表示
- 席札や受付まわりの簡易表示
- 撮影小物や売り場の雰囲気づくり
使い方のイメージと活用例
この商品は、ただメモを書くためだけでなく、見せるメモとして使いやすいのがポイントです。サイズが小さいぶん、長文よりも短い言葉をすっきり置く使い方が合っています。
日常での使い方
たとえば、在宅ワークの机に置いて「電話中」「あとで返信します」と書いておくと、家族にも伝わりやすくなります。冷蔵庫まわりではなく、作業スペースの中で完結する伝言板として使うのも便利です。
お店・イベントでの使い方
小規模な販売ブースなら、商品名や価格の近くに添えるだけでも雰囲気が出ます。イベントでは「本日分終了」「受付はこちら」など、短い案内を目立たせたいときに使いやすいでしょう。チョーク用なら、やわらかい印象の手書き感を出しやすい点もありそうです。
インテリアとしての使い方
ブラックボード調の見た目が好きな人なら、玄関や棚の上に置いて季節のひとことを書くだけでもアクセントになります。写真小物として使えば、生活感を少し抑えた演出にもつながります。
購入前に知っておきたい注意点
便利そうに見えるアイテムですが、買う前に確認したい点もあります。
- ホワイトボード専用マーカー、チョークは別売りです
- マーカー用とチョーク用は別商品なので、筆記具に合う方を選ぶ必要があります
- 店舗によって品揃えや在庫状況は異なります
また、コメントでも「メモ挟めたりマグネット付けられたら尚嬉しい」「ペン収納出来ると良き改良願います」といった声が見られました。現時点では、そうした機能があるとは案内されていないため、使い方の前提は“書いて置く”ことに絞って考えるとよさそうです。
さらに、近所の店舗で見つからなかったというコメントもありました。気になる場合は、取り扱い状況が店舗ごとに異なる点をふまえて探すのが安心です。
似たアイテムと比べるときの見方
ミニメニューボードは、一般的な大きめのメニューボードや卓上ホワイトボードと比べると、かなりコンパクトです。そのため、たくさん書く用途よりも「短い案内を見せる」ことに向いています。
選ぶときは、次のような見方をすると失敗しにくくなります。
- 書く内容が短文中心なら、ミニサイズでも十分か
- チョーク風の見た目が欲しいのか、マーカーでくっきり書きたいのか
- 置き場所が狭いかどうか
- 毎回書き換える用途か、長く同じ表示にするか
また、マグネット付きのメモボードや紙を挟めるタイプを探している人には、別の商品のほうが合う可能性があります。逆に、シンプルに書いて立てるだけでいいなら、このミニメニューボードは候補に入りやすいでしょう。
まとめ
ダイソーのミニメニューボードは、ちょっとした伝言や案内を小さく分かりやすく出したい人に向いたアイテムです。マーカー用とチョーク用の2種類があり、使いたい筆記具や見せたい雰囲気で選べます。デスク、店舗、イベント、お店屋さんごっこなど、使い道は幅広めです。
一方で、筆記具は別売りで、機能はシンプルです。サイズ感や使い方が合うかを確認しておくと、買ってからのミスマッチを減らせます。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
