ダイソーの「プチブロック」に、まちのおしごとシリーズとスクワッドシリーズが登場しました。はたらく車やお店を作れるシリーズと、3体合体で遊べるロボット系シリーズがそろい、集める楽しさも広がります。小さめサイズで飾りやすく、工作感覚で遊べるのが魅力です。この記事では、商品内容や活用シーン、購入前に知っておきたいポイントをまとめます。

プチブロックに新シリーズが登場
今回登場したのは、日常の街並みを組み立てられる「まちのおしごとシリーズ」と、個性の強いメカを集めた「スクワッドシリーズ」です。どちらもブロックを組み立てて完成させるタイプで、完成後は飾ったり、シリーズ同士を並べて楽しんだりできます。
特にスクワッドシリーズは、ブロックを3体合体させて自分だけのロボットを作れるのが特徴です。説明どおりに組むだけでなく、複数買いして見た目の違いを楽しみたい人にも向いています。
JANコード付き商品一覧
- フォークリフト 4550480459356
- ごみ収集車 4550480459363
- 雑貨屋さん 4550480459370
- 運送トラック 4550480459387
- イビルフロッグ 4550480494197
- ソニックイカロス 4550480459349
- ストライカージェネシス 4550480459325
- ダークファントム 4550480494180
- ヴァイスヴァルチャー 4550480494203
- パワードタイタン 4550480459332
どんな人に向いている?
プチブロックは、細かい作業が好きな人や、ミニチュアを並べて楽しみたい人に合っています。とくに30代女性の読者であれば、子ども向けのおもちゃとしてだけでなく、デスク周りや棚のちょい置きインテリアとして見る人も多いはずです。
まちのおしごとシリーズは、働く車が好きな子どもと相性がよく、雑貨屋さんは街づくりごっこに使いやすい内容です。一方のスクワッドシリーズは、ロボットやメカ系の見た目が好きな人、複数集めて並べたい人に向いています。
こんな場面で使いやすい
- 週末に親子で組み立て遊びをする
- 机や棚のアクセントとして飾る
- シリーズを集めてミニチュアの街を作る
- ロボット系パーツの見た目を比べて楽しむ
便利な使い方・活用例
この商品の楽しみ方は、完成品を飾るだけではありません。まちのおしごとシリーズは、車両や建物を並べることで、小さな街の風景を作りやすいのが魅力です。フォークリフトと運送トラックを近くに置くと、物流の場面がイメージしやすくなります。
スクワッドシリーズは、単体で完成させたあとに複数体を並べると印象が変わります。3体合体という遊び方があるため、まずは1体ずつ作って違いを見比べ、慣れてきたら組み合わせを考える流れが楽しみやすいでしょう。
子どもと遊ぶ場合は、完成品をごっこ遊びの小道具に使う方法もあります。大人なら、棚の一角にシリーズごとに並べて、テーマを決めたディスプレイにするとまとまりが出ます。
購入前に知っておきたい注意点
プチブロックは、パーツが小さいぶん、組み立ての途中で部品を見失いやすい点に注意が必要です。小さなお子さんが遊ぶ場合は、誤飲の心配がない年齢かどうかを確認してから選ぶと安心です。
また、シリーズによっては特殊パーツが多く、自由なカスタマイズを重視する人には少し物足りなく感じることもあります。ユーザーコメントにも「特殊なパーツが多すぎてカスタマイズ性に欠けます」「求めているのはそっちじゃない層もたくさんいる」という声があり、遊び方の好みが分かれやすい商品といえます。
「フォークリフト最高すぎる‼️」
このように、特定のモチーフに強く惹かれる人には刺さりやすい一方で、より自由に組み替えたい人は別シリーズと比較してから選ぶと満足しやすいでしょう。
類似アイテムと比べたときの見方
プチブロックを選ぶときは、一般的なブロック玩具と比べて「小さく完成度の高い見た目を作りやすいか」を見るのがポイントです。大きめブロックのようにパーツを大胆に動かす楽しさより、完成後のシルエットやテーマ性を重視した商品として考えると分かりやすくなります。
また、同じダイソーのブロック系商品でも、建物シリーズや他のミニブロックと比べて、今回は「働く車」「街」「ロボット」というテーマがはっきりしています。シリーズをそろえるほど世界観が出るため、単品で遊ぶよりコレクション向きの見方が合っています。
ユーザーコメントにあるように「建物シリーズの300円商品もプチブロックのマスの大きさに統一して欲しかった」という声もあり、既存コレクションとの相性やサイズ感を気にする人も少なくありません。買う前に、すでに持っているシリーズと並べたときの雰囲気を想像しておくと失敗しにくいです。
まとめ
ダイソーのプチブロック新シリーズは、まちのおしごとシリーズで街の風景を作れたり、スクワッドシリーズで3体合体のロボット遊びができたりと、集める楽しみが広がるラインナップです。完成後に飾れるので、子どもの遊び道具としてだけでなく、ミニチュア好きのコレクションにも向いています。
一方で、パーツの細かさやカスタマイズ性の好みは分かれやすいため、遊び方のイメージを持って選ぶのがおすすめです。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
