ダイソーから登場したコスメライン「&.(アンドット)」に、ベースメイクアイテムが新たに追加されました。ファンデーションや下地といった基本アイテムに加え、コンシーラーやシェーディングまで揃い、日常メイクを一通りカバーできる構成が特徴です。100円(税込110円)という価格帯でどこまで使えるのか、用途や選び方、気になるポイントを具体的にまとめました。

&.ベースメイクシリーズとは?
「&.」は、ダイソーの中でもコスメに特化したラインで、シンプルながら実用性を重視したアイテム展開が特徴です。今回の新作では、ベースメイクに必要な工程を一通りカバーできるラインナップが揃いました。
リキッドファンデーションや化粧下地などの基本に加え、肌悩みに応じて調整できるコンシーラーやシェーディングも用意されているため、ナチュラルメイクから立体感を意識した仕上がりまで対応できます。
商品ラインナップ(JANコード付き)
ファンデーション・下地
- 4550480543390 リキッドファンデーション ライトベージュ
- 4550480543383 リキッドファンデーション ミディアムベージュ
- 4550480543376 リキッドファンデーション ナチュラルベージュ
- 4550480543215 メイク下地 クリア
- 4550480543222 メイク下地 ミント
- 4550480543253 CCクリーム ライトベージュ
- 4550480543246 CCクリーム ベージュ
- 4550480543239 CCクリーム ピンク
補正・仕上げアイテム
- 4550480543345 パレットコンシーラー ナチュラルベージュ
- 4550480543338 パレットコンシーラー オレンジベージュ
- 4550480543321 パレットコンシーラー ミントベージュ
- 4550480543314 パレットコンシーラー ピーチライト
- 4550480543369 シェーディングスティック ナチュラルブラウン
- 4550480543352 シェーディングスティック ピンクブラウン
- 4550480543291 シェーディングパウダー ミルクチャイ
- 4550480543307 シェーディングパウダー グレージュ
- 4550480543260 フェイスパウダー クリア
- 4550480543277 フェイスパウダー ミント
- 4550480543284 フェイスパウダー ピーチ
どんな人・シーンに向いている?
このシリーズは「とりあえず一式揃えたい」「コストを抑えながら試したい」という人に向いています。特に以下のようなケースで使いやすいです。
- 普段メイクを軽く済ませたい日
- 色味や質感を試したい初心者
- 外出先や旅行用のサブコスメ
カラー展開が複数あるため、肌悩みに合わせた補正(赤み・くすみなど)を意識した使い方もできます。
おすすめの使い方と組み合わせ
ベースメイクは単品よりも組み合わせが重要です。例えば、ミント系の下地とコンシーラーを組み合わせることで赤みを抑え、フェイスパウダーで仕上げるとナチュラルに整います。
また、CCクリームは「時短メイク」に向いており、軽くカバーしたい日に便利です。しっかり仕上げたい場合はリキッドファンデーション+コンシーラーの併用がおすすめです。
購入前に知っておきたいポイント
100円コスメという特性上、仕上がりや持続力は高価格帯アイテムと同等とは限りません。用途を割り切って使うのが現実的です。
また、ユーザーからは次のような声も見られます。
「化粧下地やファンデーション、コンシーラーをもっと充実させてほしい」「定番化してほしい」という意見もあり、継続販売や在庫状況には注意が必要です。
なお、UV機能の有無など細かな仕様は商品ごとに異なる可能性があるため、購入時にパッケージの記載を確認するのが確実です。
他のプチプラコスメとの違い
ドラッグストアのプチプラコスメと比較すると、価格面では圧倒的に手に取りやすい一方で、仕上がりの安定感やカラーバリエーションの深さはやや限定的です。
そのため、「毎日しっかりメイクする主力」としてではなく、「試し使い」「サブ用途」として取り入れるとバランスよく活用できます。
まとめ
ダイソーの「&.」ベースメイクシリーズは、低価格で一通り揃えられる手軽さが魅力です。ファンデーションからシェーディングまで揃っているため、メイクの基本を押さえたい人や、気軽に試したい人に向いています。
一方で、仕上がりや機能面は商品ごとの差もあるため、用途に合わせて選ぶことが大切です。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
