ダイソーから登場した「Kyumme(キュンミー)」のリップシリーズは、見た目のかわいさと実用性を両立した注目アイテム。チェーン付きで持ち歩きやすいティントや、ツヤ重視のバームなど、用途に合わせて選べるラインナップが魅力です。プチプラで気軽に試せる一方で、使い方や選び方を知っておくと失敗しにくくなります。本記事では、それぞれの特徴や活用シーン、購入前のポイントまで具体的にまとめました。

Kyummeリップシリーズとは
東京ガールズコレクション(TGC)とのコラボで展開されているリップアイテム。トレンド感のあるカラー展開と、持ち歩きやすさを意識したデザインが特徴です。価格帯は110円〜330円と、100均の中ではやや幅がありますが、用途ごとに選べる点が魅力です。
商品ラインナップと特徴
チェーン付きグラスティントリップグロス
- 4550480813387 ピンクコーラル
- 4550480813394 ミスティローズ
- 4550480813400 ラズベリー
- 4550480813417 フィグ
- 300円(税込330円)
チェーン付きでバッグやポーチに取り付けられるのが特徴。外出先でサッと塗り直したい人に向いています。発色はティント系なので、色持ちを重視したい日に使いやすいタイプです。
リッププランピンググロス
- 4550480813363 ミルキーシロップ
- 4550480813370 オーロラピンク
- 100円(税込110円)
ツヤ感重視のグロス。手持ちの口紅に重ねてニュアンスチェンジする使い方もできます。軽い仕上がりを好む人や、ナチュラルメイク派に取り入れやすいアイテムです。
ダブルエンドリップライナー
- 4550480813332 コットンピンク
- 4550480813349 アプリコット
- 4550480813356 ローズ
- 200円(税込220円)
1本でラインとぼかしができるタイプ。リップの輪郭を整えたり、グラデーションリップを作る際にも便利です。手持ちリップの仕上がりをワンランク上げたい人に向いています。
メルティーリップバーム
- 4550480813424 ピーチグロウ
- 4550480813431 ピュアコーラル
- 4550480813448 ヌーディーレッド
- 4550480813455 モーヴピンク
- 200円(税込220円)
保湿感を重視したバームタイプ。ほんのり色づくため、日常使いやすいのがポイントです。乾燥が気になる季節や、オフィスメイクにも取り入れやすい印象です。
どんな人・シーンに向いている?
このシリーズは「用途で使い分けたい人」に特に向いています。例えば、外出時はチェーン付きティント、家ではバームでケアといった使い分けが可能です。
SNSでは「チェーン付きだからポーチから探す手間が減る」という声も見られ、持ち運びのしやすさを評価するコメントが目立ちます。
また、価格が手頃なため、普段は選ばないカラーに挑戦したい人にも取り入れやすいシリーズです。
便利な使い方と組み合わせ例
単体でも使えますが、組み合わせることで仕上がりがより自然になります。
- リップライナーで輪郭を整えてからティントを塗る
- バームで保湿後、グロスでツヤをプラス
- ティントの上にプランピンググロスで立体感を出す
こうした使い方をすると、プチプラでも仕上がりに差が出やすくなります。
購入前に知っておきたい注意点
ティントやグロスは発色や使用感に個人差があります。特にティントは色が定着しやすいため、落としにくさを感じる場合もあります。初めて使う場合は、少量から試すと安心です。
また、チェーン付きタイプは便利な反面、バッグの外側に付けると汚れや衝撃の影響を受けやすい点にも注意が必要です。
類似アイテムとの違い
ダイソーのリップは他にもありますが、今回のシリーズは「持ち歩きやすさ」と「トレンド感」が特徴です。特にチェーン付きデザインは珍しく、機能面と見た目を両立したい人には魅力的なポイントといえます。
一方で、シンプルなケア目的であれば従来のリップバームでも十分な場合もあります。用途に応じて選ぶことが大切です。
まとめ
Kyummeのリップシリーズは、価格帯の幅と使い分けやすさが魅力のラインナップです。持ち歩きやすいティント、ツヤ重視のグロス、保湿重視のバームなど、それぞれ役割がはっきりしています。日常使いから外出用まで、シーンに応じて選びたい人には取り入れやすい選択肢です。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
