ダイソーとTGCのコラボから登場した「Kyumme(キュンミー)」の新作アイメイクアイテムが話題です。プチプラながら、ラメ・マットの質感やカラー展開が豊富で、今っぽい抜け感メイクが楽しめるのが魅力。200円〜300円とは思えないラインナップで、普段使いからお出かけメイクまで幅広く活躍します。この記事では、それぞれの特徴や使い方、購入前に知っておきたいポイントまで詳しくまとめました。

Kyummeシリーズとは?手軽に今っぽい目元が作れるコスメ
Kyummeは、甘さと大人っぽさのバランスを意識したカラー設計が特徴のアイメイクシリーズです。くすみ系やミルキーな発色が多く、30代でも使いやすい落ち着いた印象に仕上がります。
実際にSNSでも「クオリティが良くなってる。興奮してます」といった声があり、100均コスメの進化を感じている人も少なくありません。
商品ラインナップとJANコード
チェーン付きティンクルアイシャドウパレット(各220円)
- 4550480819167 ミルクスモア
- 4550480819174 ラズベリー
- 4550480819181 オレンジピールチョコ
- 4550480819198 バニラ
チャームアイシャドウパレット(各220円)
- 4550480819235 ミルキーピンク
- 4550480819242 カプチーノ
- 4550480819259 ローズヒップミルク
デイリートーンアイシャドウパレット(各330円)
- 4550480819204 ストロベリー
- 4550480819211 アプリコット
- 4550480819228 チョコレート
グリッター・ジェル系
- 4550480819150 3グリッター 02a(220円)
- 4550480812861 グリッタージェル ミルキーホワイト(220円)
- 4550480812878 グリッタージェル ライラックブルー(220円)
どんな人・シーンに向いている?
Kyummeのアイテムは、次のような方に向いています。
- 派手すぎないラメやくすみカラーが好きな人
- オフィスでも使えるナチュラルメイクを探している人
- トレンドカラーを気軽に試したい人
- ポーチに入れやすいコンパクトなコスメを探している人
特にデイリートーンはベーシックカラーが中心なので、仕事の日のメイクにもなじみやすい印象です。一方、グリッターやティンクル系は休日やイベントメイクに取り入れると華やかさが出ます。
おすすめの使い方と組み合わせ
ナチュラルメイク
デイリートーンパレットのベージュやブラウンをベースに使い、目のキワに濃い色を重ねるだけで、落ち着いた印象に仕上がります。
抜け感のあるトレンドメイク
チャームアイシャドウのミルキーカラーをまぶた全体に広げ、中央にグリッタージェルを軽くのせると、ツヤ感のある今っぽい目元になります。
ポイント使いで印象チェンジ
「今日は少し華やかにしたい」という日は、手持ちのメイクに3グリッターをプラスするだけでも雰囲気が変わります。少量でも存在感が出るので、目頭や黒目上にのせるのがおすすめです。
購入前に知っておきたい注意点
手軽に試せる価格帯ですが、いくつか意識しておきたいポイントがあります。
- 発色やラメ感は肌との相性で見え方が変わる可能性がある
- ラメやグリッターは落ちやすさや飛びやすさを感じる場合もある
- パッケージサイズがコンパクトなためブラシは別途用意すると使いやすい
また、「可愛い過ぎて全部買いした!」という声もあるように種類が多いため、使うシーンをイメージして選ぶと無駄がありません。
他のプチプラコスメとの違い
300円ショップやドラッグストアの低価格コスメと比べると、Kyummeは「トレンド寄りのカラー構成」と「手に取りやすい価格」のバランスが特徴です。特にグリッター系は、気軽に試しやすい価格帯で複数色そろえやすいのが魅力といえます。
一方で、長時間の持ちや高発色を重視する場合は、用途に応じて使い分けるのが現実的です。
まとめ
ダイソー×TGCのKyummeシリーズは、今の気分に合うカラーと質感を手軽に楽しめるアイメイクアイテムです。ナチュラルにも華やかにも調整しやすく、普段使いからちょっとしたお出かけまで幅広く活躍します。
価格を抑えながらトレンドを取り入れたいときの選択肢として、チェックしておく価値はありそうです。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
